骨や関節、筋肉、神経といった運動器のケガや痛みなどを幅広く診療します。
腰骨の変形、椎間板の変性、関節、筋肉からの痛みなど、診察によって原因を見極め治療します。
神経痛に対する投薬や注射、リハビリで症状を緩和します。難渋する場合は手術も検討します。
臀部の筋肉の硬さが原因になることも多く、ストレッチやマッサージで緩和することが多いです。
夜間痛も特徴です。注射やリハビリで症状軽快を目指し、腱板断裂がある場合は手術を行うこともあります。
多くは筋肉の拘縮からくる痛みです。ストレートネックもこれに伴い発症します。ストレッチや注射を行います。
脊髄の圧迫によるものと、手の靭帯の使いすぎによるものがあります。夜間に痺れが強くなる傾向があります。
手指の痛みや引っかかり感が出ます。注射を打ったり、装具で安静を保ちます。
中高年の方は変形性膝関節症、若い方は半月板損傷やスポーツ障害が多いです。サポーターや注射、リハビリを行います。
変形性股関節症などが原因となります。リハビリによる可動域訓練やマッサージで痛みを緩和します。
日常のケガやスポーツによる外傷など、症状に合わせて適切な処置を行います。
ギプス固定やリハビリ、手術など。
整復して安静にし、リハビリで安定化。
テーピング固定と筋トレなどのリハビリ。
湿布や安静で炎症を抑え筋肉をほぐす。
状態により縫合やテープ・ガーゼ保護。
感染がない場合は湿潤療法を実施。
尿酸結晶の蓄積により激痛を生じます。痛み止めや注射で軽快させ、抗尿酸薬で再発を予防します。
足の親指が曲がる病態。インソールを使用し改善を目指します。
成長痛など、特殊な病態かを見極め、必要に応じて専門病院へつなぎます。
専門のリハビリプログラムにより競技復帰に向けてトレーニングを行います。
骨密度が低下して骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気です。65歳以上の女性の半数にみられ、寝たきりの要因にもなります。
治療法栄養・運動指導、投薬や注射を行います。当院には日本骨粗鬆症学会骨粗鬆症マネージャーの資格を持つ看護師が在籍しています。
骨密度検査(DXA法)当院では、2種類のX線を使うDXA(デキサ)法を導入しています。
女性は40~50歳頃から、男性は70歳以上でリスクが高まるとされ、定期的な検査検討が推奨されています。
免疫が誤って正常な組織を攻撃し、慢性的な関節炎を生じる病気です。代表的な関節リウマチは手指だけでなく足や膝にも痛みがでます。
治療法現在は優れた治療薬が開発されています。抗リウマチ薬や生物学的製剤を中心とした薬物療法とリハビリを組み合わせることで、健常時と変わらない生活(寛解状態)を維持することも可能です。