運動器リハビリテーション
運動器とは、骨・関節・筋肉・腱・神経など、体を支えたり動かしたりする器官のことです。
運動器の疾患のある患者さまの心身機能と生活の活動性向上を図る治療が、「運動器リハビリテーション」です。
当院では、理学療法士及び柔道整復師による手技を中心に、患者さまの症状に適した治療機器を用いた治療を行っています。
当院のリハビリの特徴
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患者さまに合わせたマンツーマン指導患者さまの症状は一人ひとり違います。適切なリハビリメニューを組み合わせ、より早く症状が改善するようにプログラムを作成し、理学療法士及び柔道整復師がマンツーマンで指導します。
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人の手による治療機器による治療だけでなく、人の手をメインにしたリハビリを行っています。体の部位を動かすことでさまざまな角度から痛みの原因を探り、適切な治療を行います。
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充実したスタッフリハビリ室では14名のスタッフが在籍しており、リハビリ助手以外の11名が国家資格保持者です(2026年5月現在)。よりよい生活の質の向上を目指して、豊富な知識と技術で患者さまをサポートします。
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広々としたリハビリ室リハビリ室は約125㎡のゆったりとした空間で、リラックスした気分でリハビリを受けられます。広い芝生や緑の見える場所で、エアロバイクや筋力トレーニングを行えます。
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和やかなコミュニケーション患者さまとスタッフがコミュニケーションを取りながら、明るい雰囲気の中でリハビリが行われています。
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リハビリの流れ
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1
診察医師の診察により、リハビリの適用があると判断された患者さまに対して、運動療法などのリハビリテーションメニューをご提案します。
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2
実施計画書の作成医師の診察・診断と照らし合わせながら、理学療法士及び柔道整復師が『リハビリテーション実施計画書』を作成します。
リハビリテーション実施計画書とは
治療内容などリハビリの内容を記入した計画書です。それぞれの運動の意味などを患者さまに説明した後、計画書の内容を実施します。
原則1ヶ月毎に更新し、原本は患者さまにお渡しします。ご家庭でゆっくりご覧になってください。 -
3
リハビリテーション国家資格保有のスタッフが症状の確認、可動域や筋力の評価を行い、目標に合わせてストレッチや筋力強化練習などを行っていきます。
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4
生活指導・自主トレーニング姿勢や日常生活での注意点の確認、自主トレーニングの指導などを行います。
患者さまの症状に合わせて、運動療法やストレッチなどを組み合わせた多彩なリハビリテーションを提供いたします。
手技によるリハビリに加え、症状を和らげ回復を促すための各種物理療法機器も導入しております。

よくある質問
- Qリハビリはどのくらいの頻度で通えばいいですか?
- A
患者さまの症状に応じてリハビリに通う頻度はご提案しますが、通常は週1~2回受けていただいています。症状の緩和に伴い、2週間に1回、月1回と頻度を減らしていきます。
- Qリハビリは予約制ですか?
- A
当院のリハビリは、ご予約の方と予約なし(飛び込み)の方がおよそ半々です。予約なしの方も飛び込みのラインで受け入れており、来院された順番にご案内いたします。突然痛みが強くなった場合や急に時間ができた場合も、お気軽にお越しください(担当セラピストが変わることがあります)。
- Qほかの病院で手術を受けましたが、そちらでリハビリをすることは可能ですか?
- A
当院でリハビリをしていただくことは可能です。スムーズに引継ぎをするために、手術を受けた病院からの紹介状やレントゲンなどの検査結果をご持参ください。
同じ病名に対するリハビリはひとつの病院でしかできないため、その点はご注意ください。